LIFESAVER_K: 2007年8月アーカイブ

もしも、海で大きな地震を感じたら、津波が来る可能性があります!!
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1.海の中で遊んでいると揺れを感じにくい場合があるので、もしも家族や友だちが海に入っていたら、大至急呼び寄せてください。

2.とにかくはやく、陸側(なるべく高いところ)に向かって非難してください。
津波の豆知識
1.「津波が来る前はいったん水が引く」と言われていますが、必ずしもそうとは限りません。とにかく「津波の危険がない」という情報がながれるまでは、非難する!と普段から考えておきましょう。
2.津波の速さは海の深さと関係があり、震源が深いほど速くなり
太平洋の平均水深である4000mが震源の場合、時速720kmとなります。
ですから津波が見えてからでは遅いのです。

3.弱くても、ゆったりとした大きな揺れが長く続いた場合は、津波来襲の危険が高まります。軽く考えず、まず非難しましょう!

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天気は晴、気温24度、水温22〜23度、吹く風はすでに秋の気配を感じさせます、遊泳客はどっと減って120名でした。

朝、浜に着いてみると巨大なウ○チ型のオブジェが(苦笑)
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まぁ・・花火の残骸を砂に埋めて残していく人よりはず〜っとマシですかね。

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今年のお盆は暑かったですね(汗
ご覧のように連日多くの海水浴客がおとずれてくださいました。
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日本各地で水の事故が報道される中、種市海浜公園においては事故もなく無事にお盆を乗り切ることができました、パトロールに入ってくださった久慈ライフセービングクラブのメンバーおよび洋野町役場の方々、監視員の方々、お疲れさまでございました。
しかし、まだ夏は終わっていません、気を抜くことなくもう少しのあいだ頑張りましょう!!

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1.海に入っている人はただちに浜に戻りましょう。海に雷が落ちた場合に水を伝わって感電することがあります。

2.砂浜にいる人も速やかにコンクリートで出来た建物か車の中に非難しましょう、その際には体をなるべく低くして非難してください。伏せながら逃げるくらいの覚悟が必要です。

雷の豆知識

1.雷は金属が好き!!これはウソです、乾電池のような低い電圧だったら人間の体よりも金属の方が電流は流れやすいのですが雷のような高電圧では石だろうが人間の体だろうが金属だろうが関係なく電流が流れてしまいます。

2.雷の時は木の下へ!!これもウソです、雷は少しでも上に出っ張った物に落ちやすいのです、ですから木の下という意味では雷は人間ではなく木の方へ落ちますがすぐ側に人間(水分)がいることで、電流が地面に流れずに人間に向かう傾向があります。

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台風一過とまではいかないまでも、まぁまぁの天気。心配していた台風によるうねりも特に問題なし。

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ライフセービング活動に携わる者をライフセーバーという。
ライフセーバーの使命は溺者の救助のみではなく、事故を未然に防ぐことにある。数多く救助したライフセーバーが優秀なのではなく、利用者に安心できるような環境を作り、尚かつ事故を出さないことが重要である。また、ライフセービングを広く一般に普及していくのもライフセーバーの使命である。

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 ライフセービングは水辺の事故をなくすことを目的とした活動であり、事故防止のための監視や指導、救助、一般への教育やライフセーバーの技術向上のための競技等すべてを指す言葉である。
また、ライフセービングは誰でもが参加できる活動である。たとえ泳げなかったり身体的ハンディキャップがあろうとも、社会奉仕と博愛の精神に基づき、人命救助のために活動すること、即ちそれがライフセービングである。

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